良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

トリアングル 俵万智

トリアングル (中公文庫)

激しく嫌悪する。
薫里という女が嫌いだ。

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ねこ 岩合光昭

ねこ

岩合さんの写真集いいですね。
みんなが絶賛しているのが見てわかりました。

日本人なら知っておきたい日本文学 蛇蔵&海野凪子

日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

図書館でパラパラめくって気になっていた一冊。
先日、本屋で見つけたので、思わず購入してしまいました。

翼の時間 東逸子

翼の時間 (ミキハウスの絵本)

美しい絵。
イラスト集といってもいいのではと思ってしまうほどです。

まのいいりょうし 瀬田貞二 赤羽末吉

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墨で描いた絵。親子の方言による会話。

ひとり 加島祥造

ひとり

田舎で暮らすこと。
何もない場所で、何ものにも干渉されず、何人にもかかずらうことなく生きることに憧れることがある。

センス・オブ・ジャンク・スタイル 大平一枝

センス・オブ・ジャンク・スタイル (チルチンびとの本)

鑑賞するためのものと捉えるか、参考にするものと捉えるかで感想がまったく変わってくる。

ジャンク・スタイル―世界にひとつの心地よい部屋 大平一枝

ジャンク・スタイル―世界にひとつの心地よい部屋 (コロナ・ブックス)

家、お店、教室、アトリエ、カフェ…。
さまざまな場所を紹介している。

万葉集の恋うた 清川妙 林静一

万葉集の恋うた (中経の文庫)

和歌に興味をもち、源氏物語にハマり、そして万葉集を好きになった。

魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園 クリス・ヴァン オールズバーグ

魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園

魔術師という言葉がでてくるだけでドキドキしてきちゃいます。

こんぶのぶーさん 岡田よしたか

こんぶのぶーさん

ようやく読むことができた。

夜は、待っている 糸井重里

夜は、待っている。 (Hobonichi books)

名言のような、詩のような、ひとりごとのような、エッセイのような…。

本日は大安なり 辻村深月

本日は大安なり (角川文庫)

はじめ文章は意味を成さなかった。
何を言っているのかもわからず、これから何が起ころうとしているのかも想像さえできなかった。

本をめぐる物語 一冊の扉 中田永一 宮下奈津 原田マハなど

本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)

タイトルに『本』とついているだけで、それだけで魅力的に感じてしまう。
これは、本好きの逃れられない性のようなものだろうか…。

放課後 加藤千恵 タクマクニヒロ

写真短歌部 放課後

放課後の光景というのは、誰しも心のファインダーの中に残っているのではないだろうか。

動物園のお医者さん6 佐々木倫子

動物のお医者さん (第6巻) (白泉社文庫)

終わりが着実に近づいているのがわかるのに、物語はますます面白さを増していく。

動物のお医者さん5 佐々木倫子

動物のお医者さん (第5巻) (白泉社文庫)

5巻になってもトーンダウンするどころか、面白さは加速していく。

七わのからす グリム リスベート・ツヴェルガー

グリム七わのからす

グリム童話って、ゾッとするようなお話が多いんですかね。


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