良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

お菓子の大舞踏会 夢野久作

お菓子の大舞踏会

主人公は男の子である。
名前は五郎君という。 

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かたくりのワンピース 茂市久美子 味戸ケイコ

かたくりのワンピース (絵童話・しぜんのいのち)

親切というのは何気ない気持ちからだったりする。
  

ふしぎ列車はとまらない―おばけ美術館〈3〉 柏葉幸子

ふしぎ列車はとまらない―おばけ美術館〈3〉 (ポプラの木かげ)

おばけ美術館シリーズ第三弾。

ハンカチの上の花畑 安房直子

ハンカチの上の花畑 (日本の創作児童文学選)

安房直子さんの本だということだけで、内容をまったくチェックしないまま購入してしまいました。

プーのゾゾがり クマのプーさんえほん (3) A.A.ミルン E.H.シェパード

プーのゾゾがり (クマのプーさんえほん (3))

クマ・プーの物語は、いろんなことが唐突にはじまる印象がある。

ぼくの小鳥ちゃん 江國香織 荒井良二

ぼくの小鳥ちゃん

舞い降りてきた天使のように、雨の日の朝に、僕の前に小鳥ちゃんが現れた。

とうさん おはなしして アーノルド・ローベル

とうさん おはなしして (ミセスこどもの本)

なんだろう、この奇妙な既視感は…。
読み終わった後に、ふとどこかで同じものに触れた感覚が湧き起こるんです。

つるばら村の魔法のパン 茂市久美子

つるばら村の魔法のパン (わくわくライブラリー)

つるばら村シリーズ第10弾にして、シリーズ最終巻です。

きんのことり あまんきみこ 荒井良二

きんのことり (とっておきのどうわ)

北風の子は、とってもかわいいのですが、みんなから
嫌われています。
だから、北風の子が通ると人間は家の窓や扉を閉め、
動物たちは慌ててすみかに戻るのです。

九月姫とウグイス サマセット・モーム

九月姫とウグイス (岩波の子どもの本)

サマセット・モームで知っていることといえば、タイのザ・オリエンタル・バンコクホテルのスイートルームに長期滞在していたということと、『月と六ペンス』の作者ということだけだ。


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