良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

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翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった 金原瑞人

翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった (ポプラ文庫)

本読みでも知らない人が多いかと思うが、金原瑞人さんの文章が好きだ。

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ダブルファンタジー 村山由佳

W/F ダブル・ファンタジー

読み終わった後、血の気がサーッと引いて、深い悲しみが全身に広がっていく。

おしまいのデート 瀬尾まいこ

おしまいのデート (集英社文庫)

おしまいのデート…つまりは、最後のデートである。

あおぞらビール 森沢明夫

あおぞらビール (双葉文庫)

僕の予想なんか及ばないほど、森沢明夫という人はすごかった。

村上朝日堂 村上春樹

村上朝日堂 (新潮文庫)

はじめて、村上春樹作品を読み切ることができました。

デビクロ通信200  中村航 宮尾和孝

デビクロ通信200 (小学館文庫)

中村航の小説『デビクロくんの恋の魔法』の中にでてくる、「デビクロ通信」が、たくさん紹介されているスピンオフ作品です。

本日は大安なり 辻村深月

本日は大安なり (角川文庫)

はじめ文章は意味を成さなかった。
何を言っているのかもわからず、これから何が起ころうとしているのかも想像さえできなかった。

本をめぐる物語 一冊の扉 中田永一 宮下奈津 原田マハなど

本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)

タイトルに『本』とついているだけで、それだけで魅力的に感じてしまう。
これは、本好きの逃れられない性のようなものだろうか…。

リボーン Reborn はじまりの一歩 伊坂幸太郎 瀬尾まいこなど

Re-born はじまりの一歩 (実業之日本社文庫)

Rebornは、生まれ変わること、再生することを意味する。
ここでは、Rebornにまつわる7つの物語が描かれている。

あのとき始まったことのすべて 中村航

あのとき始まったことのすべて (角川文庫)

僕らはどこまで行ってしまったのだろうか。
 

お菓子の大舞踏会 夢野久作

お菓子の大舞踏会

主人公は男の子である。
名前は五郎君という。 

あなたにありがとう。 松浦弥太郎

あなたにありがとう。 (PHP文庫)

松浦さんの本もかれこれ読み始めて5冊目となります。

TSUGUMI つぐみ 吉本ばなな

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)

ばななのようで、ばななではない。
いや、ばななに近いからこそ、もっとも遠く感じるのかもしれない。

刑事ぶたぶた 矢崎存美

刑事ぶたぶた (徳間文庫)

ぶたぶたさんに、また会いたい!
シリーズの原点である『ぶたぶた』を読んでから、すっかりぶたぶたさんのファンになってしまいました。

月魚 三浦しをん

月魚 (角川文庫)

才能があるということは、必ずしも幸福の象徴にはなりえない。


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