良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

デパートのうえのたかちゃん あらい靜枝

デパートのうえのたかちゃん

デパートの屋上にいるゾウのたかちゃんのお話。
このお話、完全なるフィクションだと思っていたのですが違ったんですね。

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漂流物 デイヴィッド・ウィーズナー

漂流物

なるほど。
漂流物って、そういうことなのか。

求愛瞳孔反射 穂村弘

求愛瞳孔反射 (河出文庫)

穂村弘に触れる。
いや、これは詩人穂村弘の一部に触れただけだ。

NOTES 僕を知らない僕 尾崎豊

NOTES: 僕を知らない僕 1981-1992

躍動感と高揚感に包まれていた少年時代。
デビューを果たし、空高く羽ばたいていた青年時代。
孤独と闘い続けた晩年。

あなたがここにいて欲しい 中村航

あなたがここにいて欲しい (角川文庫)

あなたがここにいて欲しい。
あなたがここにいないなんて考えられない。

妖怪アパートの幽雅な日常4 香月日輪

妖怪アパートの幽雅な日常 4 (講談社文庫)

あっという間に時間が経つなぁ。
商業高校に通う夕士も、もう高校二年生。
そして寿荘、妖怪アパートでの二回目の夏休みを迎える。

ヴァン・ゴッホ・カフェ シンシア・ライラント

ヴァン・ゴッホ・カフェ

ヴァン・ゴッホ・カフェは、魔法がかかった不思議なカフェ。
何が起こってもおかしくない。
だから、みんな何が起こっても驚きはしない。

バクマン。12 小畑健 大場つぐみ

バクマン。 12 (ジャンプコミックス)

人気投票の順位争いって、実際こんなに白熱するものなのかなぁ。
それとも、実際は淡々としていてマンガの世界の出来事なのだろうか?

バクマン。11 小畑健 大場つぐみ

バクマン。 11 (ジャンプコミックス)

常識を覆す。
覆し続けて成長していくサイコーとシュージン。
二人は最高のパートナーなんだろうなぁ。

めっきらもっきら どおん どん 長谷川摂子

めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)

神社まで来たかんた。
遊び相手を探しに来たのに、誰も見つからない。

まほうのえのぐ 林明子

まほうのえのぐ (こどものとも傑作集)

お兄ちゃんが絵の具で絵を描いているのを見たよしみちゃんは、自分も描きたい、絵の具を貸してほしいとお兄ちゃんにせがみます。

心屋仁之助の「奇跡の言葉」 心屋仁之助

心屋仁之助の「奇跡の言葉」

相田みつを現代版とでもいえばよいのかな。
心屋仁之助さんの独特な字体の書がいい感じなのです。

卵の緒 瀬尾まいこ

卵の緒 (新潮文庫)

人は愛された記憶で生きている。
愛された記憶が笑顔をつくり、優しさを生み、強さを育む。
そうやって、人は愛を上手に循環させている。

始まりは終わり 中村航 フジモトマサル

終わりは始まり

始まりは終わり。
頭から読んでもお尻からでも同じ。

モンスター・ホテルではおどりましょう 柏葉幸子

モンスター・ホテルでおどりましょう

モンスター・ホテルシリーズ第9弾。
もう、毎回モンスターたちには、楽しまさせてもらってるけど、今回も期待通り楽しかったですね。

海街diary3 陽のあたる坂道 吉田秋生

海街diary 3 陽のあたる坂道 (フラワーコミックス)

父の一周忌で、久しぶりに山形の温泉町に向かうすずたち四姉妹。

海街diary2 真昼の月 吉田秋生

海街diary(うみまちダイアリー)2 真昼の月(フラワーコミックス)

『海街diary』がマンガ大賞2013を受賞されたこともあって、改めて読んでみましたが、やはり良いお話ですよね。

金曜日の砂糖ちゃん 酒井駒子

金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)

「金曜日の砂糖ちゃん」「草のオルガン」「夜と夜のあいだに」の3つの物語が収められた絵本である。

君のいる場所 ジミー

Separate Ways 君のいる場所

君はどこにいるのだろう。
探しても探しても、見つけることができない。
それどころか、探そうとすればするほど、君が遠くなっていくような気がする。

東京女子のカフェ型録 東京カフェ女子部

東京女子のカフェ型録 [マイコミ旅ブック]

もう、表紙から女子全開、昭和レトロな乙女テイストなのです。

なんて遠い海 谷村志穂

なんて遠い海 (集英社文庫)

なんて遠い海なんだろう。
荒涼とした果てのない海をただ茫然としながら眺めているような感覚に捕らわれる。

フィンガーボウルの話のつづき 吉田篤弘

フィンガーボウルの話のつづき (新潮文庫)

はじめ連なるひとつの物語なのだと思いながら読んでいたのだが、
途中で肩透かしを食らったかのように、まったく別の物語が始まってしまう。

シノダ!樹のことばと石の封印 富安陽子

シノダ!樹のことばと石の封印

シノダ!シリーズ第二弾。
今回は、どんな物語が展開するかと思いきや、いきなり信田三兄弟による大冒険がはじまるのです。

銀の匙7 荒川弘

銀の匙 Silver Spoon(7) (少年サンデーコミックス)

6巻のラストから、すごく気になっていたんですよね。
八軒と八軒・父との対決。

銀の匙6 荒川弘

銀の匙 6―Silver Spoon (少年サンデーコミックス)

秋真っ盛り。
大蝦夷農業高校にも秋が到来する。

ねずみくんとおてがみ なかえよしを

ねずみくんとおてがみ (ねずみくんの絵本 21)

ねみちゃんが、ある日、みんなに一斉に手紙を書いた。
届いた手紙を見るけど、意味不明な言葉が書かれていて首を傾げる。

ハグくまさん ニコラス・オールドランド

ハグくまさん (人生を希望に変えるニコラスの絵本)

なんでもハグしてしまう、ハグくまさん。
普通のくまなら食べてしまう動物なんかもハグしちゃう。

シンデレラ・ティース 坂木司

シンデレラ・ティース (光文社文庫)

なるほど、坂木さんって、こういうスタイルで物語を作られるのですね。


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