良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

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魔女のシュークリーム 岡田淳

魔女のシュークリーム (おはなしいちばん星)

ダイスケ君、すごいね~食い意地が!
しかも、彼が人より食い意地が張っているのは、どうやらシュークリームに限定しているみたいなのです。

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図書館の主5 篠原ウミハル

図書館の主 5 (芳文社コミックス)

今回はどんなお話が出てくるのかと思っていたのですが…。
なかなか、恋の話は進展しないですね。

図書館の主4 篠原ウミハル

図書館の主 4 (芳文社)

私設図書館「タチアオイ児童図書館」に集う人々を描いたお話。
毎回、楽しみに読んでいるのですが、もう4巻なんですね。

銀河鉄道の夜 宮沢賢治 清川あさみ

銀河鉄道の夜

銀河鉄道の夜は、ますむらひろしさん原画の映画で何度も見ているから、物語の大枠はわかっていました。
でも、実は宮沢賢治の原作の文章はきちんと読んだことがなかったんですね。

わたしのクリスマスツリー 佐野洋子

新装版 わたし クリスマスツリー (講談社の創作絵本)

やはり、佐野洋子さんの絵本は面白いですね。
普通じゃないところがいいんだろうなぁ。
毎回、絵本を開く度に、度肝を抜かされてしまうんですよね。

2週間で一生が変わる魔法の言葉 はづき虹映

2週間で一生が変わる魔法の言葉(まほうのじゅもん)(魔法の言葉のパワーを上げるCD付き)

ふだん使う言葉を変えるということは、とても大切だということをしみじみ感じましたね。

あたらしいあたりまえ 松浦弥太郎

あたらしいあたりまえ。  暮らしのなかの工夫と発見ノート (PHP文庫)

人間は、特に日本人は、変わらないことを好む。
いつもと同じ場所や人や物がいいと思ってしまう。

レインツリーの国 有川浩

レインツリーの国 (新潮文庫)

図書館戦争の小牧と毬江、レインツリーの伸とひとみが重なる。

ブルーシンジケート 穂村弘 井筒啓之

ブルーシンジケート―穂村弘+井筒啓之歌画集

短歌なのにアメリカの匂いがする。
穂村弘なのに、ハードボイルドな格好良さを感じてしまう。

ネコのジュピター 茂市久美子 よしざわけいこ

ネコのジュピター (新しい日本の幼年童話)

ネコのジュピターの仕事は、試食係である。
オリオンキャットフード工場で、キャットフードの試食係をしているのだ。

バクマン。14 小畑健 大場つぐみ

バクマン。 14 (ジャンプコミックス)

邪道であり、心理バトルであり、なおかつ週刊少年ジャンプには掲載が難しい問題作『シンジツの教室』。

バクマン。13 小畑健 大場つぐみ

バクマン。 13 (ジャンプコミックス)

新年会で集結したライバルたち。
そこで、「人気作家読切祭」の読み切りの話をしていたら、大激論となる。

ペンギンきょうだい れっしゃのたび 工藤ノリコ

ペンギンきょうだい れっしゃのたび

ペンギン兄弟の目がない。
横一文字の目が開いてるか閉じてるかわからない感じが、なんともラブリーなんだなぁ。

ボクのかしこいパンツくん 乙一

ボクのかしこいパンツくん (こどもプレス)

まさか、初乙一がこの本になろうとは、予想だにしてなかったなぁ。
これは乙一らしいテイストなんだろうか?

ぼくから遠く離れて 辻仁成

ぼくから遠く離れて

最近の辻仁成は、実験的作品が多いような気がする。
以前とは違う路線を模索しているのか、それとも新境地を開拓しているのか…。

まいにちのなかにオーガニック 廣瀬裕子

まいにちのなかにオーガニック (天然生活ブックス)

葉山で暮らし、マクロビオティックの考え方を取り入れながら、日々の生活をしている廣瀬さん。

ランチのアッコちゃん 柚木麻子

ランチのアッコちゃん

ひみつのアッコちゃん?
和田アキ子のアッコちゃん?

よろず占い処 陰陽屋あやうし 天野頌子

陰陽屋あやうし (ポプラ文庫ピュアフル)

シリーズ第二弾。
このゆるゆるな陰陽屋の安倍祥明と妖狐であることがバレているにも関わらず、普通に生活ができている瞬太の二人に一体何が起きるのだ!?と思っていたら、ゆるくないキャラが登場しましたね。

ルドルフともだちひとりだち 斉藤洋

ルドルフ ともだち ひとりだち (児童文学創作シリーズ)

実は斉藤洋さんの本ではじめて読んだのが、この本なんです。
シリーズものなのに、ルドルフシリーズ第二弾から読んでしまったんですよね。

兄(アニ)さんと僕  西炯子

兄(アニ)さんと僕 (花とゆめCOMICS)

ある落語家に弟子入りした、ある間抜けのお話。
その間抜けの名を中村正直という。
正直と書いて、まさなおと読む。

てのりゾウのパズー 小泉吉宏

てのりゾウのパズー

ベストセラー『ブッダとシッタカブッダ』シリーズを描いた小泉吉宏さんの絵本を見つけてしまったので、中身も見ずに購入してしまいました。

星どろぼう アンドレア・ディノト アーノルド・ローベル

星どろぼう

タイトルが気になって、しょうがなかったんですね。


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