良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

さよならソルシエ2 穂積

さよならソルシエ 2 (フラワーコミックスアルファ)

いきなり読む前からショックを受けてしまいましたよ。
帯を見たら、「さよならソルシエ完結!!」と書いてあるではないですか。

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りんごがたべたいねずみくん なかえよしを

りんごがたべたいねずみくん (ねずみくんの絵本 2)

りんごが食べたいと、りんごの木の下で見上げているねずみくん。

君といたとき、いないとき ジミー


『君のいた場所』は、どうしようもないほどの切ない恋のお話だった。

天使の卵 村山由佳

天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)

20年前に、村山由佳という作家と出会い、当時の僕の心を鷲づかみにした物語である。

あれから―俵万智3・11短歌集 俵万智

あれから―俵万智3・11短歌集

あのときの出来事は忘れてはいけない。
だからこそ、いつかこの本を読むときがくると思っていた。

雪になる 谷村志穂

雪になる (新潮文庫)

江國香織がフランスのアンニュイな感じをだしているのだとしたら、谷村志穂は北海道のアンニュイな感じをだしている作家なのではないかと思ってしまう。

倚りかからず 茨木のり子

倚りかからず (ちくま文庫)

格好いい。
その言葉に惚れてしまう。

いぬうえくんのおきゃくさま きたやまようこ

いぬうえくんのおきゃくさま (いぬうえくんとくまざわくん)

いぬうえくんとくまざわくんシリーズ第三弾。

flat7 青桐ナツ

flat 7 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)

毎度のごとく思うのですが、このゆるさは最強であり、無限大だと思ってしまいます。

偶然 銀色夏生

偶然<CDつき限定版>

偶然は必然があるから際立つ。

大型版 あらしのよるにシリーズ5 どしゃぶりのひに きむらゆういち あべ弘士

大型版 あらしのよるにシリーズ(5) どしゃぶりのひに

残酷までに引き裂くもの…。
それは、身近にいるものなのかもしれない。

南の島の星の砂 Cocco

南の島の星の砂

幻想的な世界。
こんな世界は実在するのだろうか…。
もし、存在するなら、これはどこにあるんだろうか。

優しさと柔らかさと 加島祥造

優しさと柔らかさと ――老子のことば

改めてこの本を読むと、加島さんの起源というのは、ここから来ているのではないかと思ってしまいました。

超訳百人一首 うた恋い。 杉田圭

超訳百人一首 うた恋い。

子どもの頃、百人一首がなんだかもわからなかった。
学生のときは、こんな難しいカルタなんかできる訳ないと思っていた。

津軽百年食堂 森沢明夫

津軽百年食堂 (小学館文庫)

受け継ぐものがあるということは、素晴らしいことだ。
親から子へと受け継がれるもの。
それは、もしかしたら、血のつながりよりも濃いものかもしれない。

夢のような幸福 三浦しをん

夢のような幸福 (新潮文庫)

エッセイなのに、日記を見ているような気にさせられる。
しかも、しをんさんの日常生活を一部始終見せられている
ような気がしていしまうから恐ろしい。

妖怪アパートの幽雅な日常6 香月日輪

妖怪アパートの幽雅な日常 6 (講談社文庫)

妖怪アパートシリーズも折り返し地点です。
6巻に入って、何か新しいことが起きるのかと思いながら久しぶりにシリーズを読んだのですが…。

イヌのヒロシ 三木卓

イヌのヒロシ (おはなしランド くじらの部屋)

どこか間の抜けた顔。
哀愁に満ちたようにも見えるし、ただボーッとしているようにも見えてしまう。
人(犬)のよさそうな顔ともいえなくはない。

87CLOCKERS3 二ノ宮知子

87CLOCKERS 3 (ヤングジャンプコミックス)

トップを目指す者というのは、みんなこんな状態になるのか。
2Dの世界記録をもつMIKEは、ハナが怒って出て行こうが、突如記録更新をしたブラジル人と戦ってしまうし…。

87CLOCKERS2 二ノ宮知子

87CLOCKERS 2 (ヤングジャンプコミックス)

何がどうなっているかわからないまま2巻に突入。
(随所で説明はあるのですが、難しすぎて理解できず)

おじいちゃんがおばけになったわけ  キム・フォップス オーカソン エヴァ・エリクソン

おじいちゃんがおばけになったわけ

じいじが、心臓発作を起こして死んでしまった。
エリックは、じいじのことが大好きだった。
悲しくて悲しくて、たくさんたくさん泣くエリック。

いばらひめ(グリム絵本) パーナデット・ワッツ BL出版

いばらひめ (グリム絵本)

美しい絵がいいですね。
透明感があって、美しい草花や人々を見ているだけで、明るい気持ちになってきます。

やがて秋茄子へと至る 堂園昌彦

やがて秋茄子へと到る

下北沢の本屋B&Bで見つけて、一目惚れしてしまった一冊。

いつも一緒に 犬と作家のものがたり 江國香織 鷺沢萠 原田マハなど

いつも一緒に―犬と作家のものがたり (新潮文庫)

当たり前のことだが、動物を飼うということは、最後まで一緒にいるということだ。
つまりは、最後を看取るという行為が必ずついてくるのである。


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