良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

海月と私1 麻生みこと

海月と私(1) (アフタヌーンKC)

『路地恋花』が完結してしまって、ひとつ楽しみが減ったかと思いきや、麻生さんの新作ですよ。

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ふたごのき 谷川俊太郎 姉崎一馬

ふたごのき

会話のようだ。
まるで、人と人が会話をしているように見えてしまう。

ひかるさくら 帚木蓬生 小泉るみ子

ひかるさくら (えほんのぼうけん)

くすり売りの彦一は、山にあるいろんなものからくすりを作り、必要な人に売って商売をしています。
そんな彦一が、行商に行った帰りに通った山道で三人の病人に遭遇します。

ひさしぶりの引越し 高橋みどり

ひさしぶりの引越し

高橋みどりさんのことは、以前から知っていて、雑誌の記事なんかも読んだことがあります。
でも、こうやって、一冊の本として、じっくり読むのははじめてなんですよね。

ないもの、あります クラフト・エヴィング商會

ないもの、あります (ちくま文庫)

店の看板に、『ないもの、あります』と書かれていたらどう思うだろうか?

夢色の海 鍵井靖章

夢色の海

まさしくタイトルの通り、ここには『夢色の海』が広がっています。

ふたりはともだち アーノルド・ローベル

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

ともだちはやっぱりよいもの。
そんな当たり前のことに気づかせてくれる。

バクマン。16 小畑健 大場つぐみ

バクマン。 16 (ジャンプコミックス)

一難去ってまた一難。
ここにきて、天才マンガ家・新妻エイジが人気投票1位を死守するようになる。

バクマン。15 小畑健 大場つぐみ

バクマン。 15 (ジャンプコミックス)

『シンジツの教室』を『有意義な学園生活に必要なソレ』と改題し、連載が開始となった七峰透。
1話目の人気投票が2位と実力を出したかに思えたが、徐々に翳りが見え始める。

せかいでいちばん すてきな ないしょ クリフ・ライト

せかいでいちばんすてきなないしょ

しろくん、くろくん、ちゃいろくん…。
もう、このネーミングだけで胸キュンものです。

すてきな三にんぐみ トミー・アンゲラー

すてきな三にんぐみ

黒帽子に黒マントを被った泥棒三人組。
彼らにかかると、どんな財宝も片っ端から盗られてしまう。
向かうところ敵なしってやつだ。

じつは、わたくしこういうものです クラフト・エヴィング商會

じつは、わたくしこういうものです (文春文庫)

実は、わたくしこういうものですと言われて、驚くことってあるけれど、それは大抵の場合、その人がそんな仕事をしているなんて意外って思うからですよね。

あなたは「このために」生まれてきた! 心屋仁之助

心屋仁之助のあなたは「このため」に生まれてきた!: 「なりたい自分」になってもいい! (王様文庫)

うわぁ~、この本すごくよかった!
心屋仁之助さんの本は、すでに何冊も読んでいるのですが、この本が一番心に響いたような気がします。

阪急電車 有川浩

阪急電車 (幻冬舎文庫)

物語の舞台は、宝塚駅から西宮北口駅までの八つの駅を走る阪急今津線である。
その往路と復路に乗り合わせた人たちの物語がひと駅ごとに、電車が走るのに合わせて進んでいく。

やさしすぎる君へ てんつく

やさしすぎる君へ (Sanctuary books)

ある人にとっては絵本であり、ある人にとってはエッセイであり、また別の人にとっては名言集である。
以前から気になっていた、てんつくさんの本をようやく読むことができました。

妖精のケーキはミステリー 柏葉幸子

おばけ美術館〈2〉妖精ケーキはミステリー!? (ポプラの木かげ)

おばけ美術館シリーズ第二弾。
前回のお話で、主役のまひるちゃんが、突然美術館の館長をすることになったのですが、今回はちょっと様子が違います。

コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状 村山早紀

コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)

寒くなると、ほしくなるものがある。
あったかい鍋とか、ほかほかのおでんとか、そういう体を温めるものがほしくなる。

うた恋ぃ。4 杉田圭

超訳百人一首 うた恋い。4

運命の輪を壊すことはできない。
たとえ、それが恋という名のもとにおいても、越えられない垣根というものがある。

りんごかもしれない ヨシタケシンスケ

りんごかもしれない

少年よ…。
どうして、そんなに想像力がたくましいのだ?

月夜のミミズク ジェイン・ヨーレン ジョン・ショーエンヘール

月夜のみみずく

冬の夜更けの景色。雪国で育った者なら、誰しも経験があるはずだ。
あの圧倒的な雪に覆われた世界の美しさを。
そんな、銀世界の美しさを余白を使って表現しています。

富者の遺言 泉正人

富者の遺言 (Sanctuary books)

『富者の遺言』…。
タイトルを見ただけでは意味がわからない。
直訳すると、『富める者からの遺言』となるのだが、ここに出てくる主人公は、富める者ではない。

忙しい日でも、おなかは空く。 平松洋子

忙しい日でも、おなかは空く。 (文春文庫)

まず、エッセイ
次に簡単なレシピ。
最後に料理の写真。

街角にパンとコーヒー 川口葉子

街角にパンとコーヒー

川口さんの本を見かけたら、条件反射で購入してしまう自分がいます。
きっと、僕だけじゃなく、カフェ好きな人にとって憧れの存在なんですよね。

吉祥寺の朝日奈くん 中田永一

吉祥寺の朝日奈くん (祥伝社文庫)

ただ良かったとか、素敵な恋の話だったで終わるような物語はひとつもない。
5つの掌編は、名づけるなら恋愛小説集にはなるのだろうが、そこに描かれているのは、単に色恋の話だけではない。

ミミズクと夜の王 紅玉いづき

ミミズクと夜の王 (電撃文庫)

かわいい少女の恋愛と、美しい世界を描いたファンタジーだとばかり思っていた。
ところが、主人公である少女・ミミズクは額に数字の焼きゴテをされ、手足には鎖がついている。


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