良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

古道具 中野商店 川上弘美

古道具 中野商店 (新潮文庫)

妙な既視感がある。
はじめて読んだ物語であるにも関わらず、以前から見知っている出来事のように感じてしまう。

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強運の持ち主 瀬尾まいこ

強運の持ち主 (文春文庫)

こんな占い師さんだったらみてもらいたいなぁ。
もう、笑っちゃうくらい、適当でいい加減なんですよ。

九月姫とウグイス サマセット・モーム

九月姫とウグイス (岩波の子どもの本)

サマセット・モームで知っていることといえば、タイのザ・オリエンタル・バンコクホテルのスイートルームに長期滞在していたということと、『月と六ペンス』の作者ということだけだ。

銀の匙11 荒川弘

銀の匙 Silver Spoon 11 (少年サンデーコミックス)

長いなと思っていたけど、気がついたらあっという間に八軒たちの一年が終わりを告げるんですね。

銀の匙10 荒川弘

銀の匙 Silver Spoon 10 (少年サンデーコミックス)

高校の1年間って、こんなに凝縮された濃い時間だったろうか。
八軒たちの学園生活を見ていると、ふと自分はどうだったのかを確認してみたくなる。

おまえうまそうだな 宮西達也

おまえうまそうだな (絵本の時間)

絵本を読むようになってから、たくさんの絵本作家さんと出会ってきました。

きのこ ふわり胞子の舞 埴沙萠

きのこ ―ふわり胞子の舞 (ふしぎいっぱい写真絵本)

あぁ、こういうの子供の頃大好きでよく見てたなぁ。
それこそ、NHKの教育テレビでやっているような感じの映像ですよね。

エール!1 大崎梢 小路幸也など

エール! 1 (実業之日本社文庫)

お仕事小説アンソロジー『エール!』、ようやく読むことできましたよ。

つむじ風食堂の夜 吉田篤弘

つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)

生きるために食べることは必要だが、はたして食べるために生きることは必要だろうか…。

デビクロくんの恋の魔法 中村航

デビクロくんの恋と魔法

絵本作家になることを夢見て上京してきた光(ひかる)は、大型書店で勤務しながら絵本を作るつもりでいた。

つるばら村のレストラン 茂市久美子

つるばら村のレストラン (わくわくライブラリー)

つるばら村シリーズ9冊目。
シリーズも、あと一作で終わりかと思うと、読むスピードもゆっくりになってしまいますね。

なのはな 萩尾望都

なのはな (フラワーコミックススペシャル)

繰り返し、繰り返し、同じ言葉を言い続ける。
それは、大切なことだからだ。

よあけ ユリー・シュルヴィッツ

よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

真っ暗で静まり返った夜。
何もかもが眠っている。
何もかもが動かず、じっとしている。

ビロードのうさぎ マージェリィ・W. ビアンコ 酒井駒子

ビロードのうさぎ

今頃になって気づいたのですが…。
うさぎ好きみたいです。
それも、酒井駒子さんが描くうさぎが大好きみたいです。

自分の感受性くらい 茨木のり子

自分の感受性くらい

表題作にこんな言葉がある。

「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」

思い出のとき修理します 谷瑞恵

思い出のとき修理します (集英社文庫)

ありえない。
そんなこと、あるわけがない。
でも、期待してしまうんだ…。

思いはエナジー 花吹美有

思いはエナジー ~No border~

詩集であるのだが、単なる詩という感じではない。
ある種のメッセージ集といった方がいいような気がする。

十二の真珠 やなせたかし

十ニの真珠 (ふしぎな絵本)

やなせたかしという作家は、どこまでも挑戦し続けた人だということが、この短編集を読むだけでわかる。

おとりよせ王子飯田好実4 高瀬志帆

おとりよせ王子 飯田好実 4 (ゼノンコミックス)

おとりよせ王子こと、飯田くんの快進撃(?)は、とどまることを知りませんね。

おとりよせ王子 飯田好実3 高瀬志帆

おとりよせ王子飯田好実 3 (ゼノンコミックス)

もう、おとりよせ王子も3巻か。
だんだん、マンネリ化してきちゃうかなと思っていたら、今回はライバル出現なんですね。

ねむりひめ 荒井良二

ねむりひめ

ある国の王さまとお妃さまの間に生まれたかわいいかわいい女の子のお姫さま。
王さまも、お妃さまも、うれしくてお祝いの会を開いたのです。

パパのしごとはわるものです 板橋雅弘 吉田尚令

パパのしごとはわるものです (えほんのぼうけん27)

もう、表紙からして、いかにも悪者ですという感じですよね。

ビブリア古書堂の事件手帖4 三上延

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)

今まで鬱積していたものが、限界を超えて溢れ出してしまったのではないだろうか。
それは、母の想いなのか、それとも栞子の想いなのか…。

才輝礼讃 松任谷由実

才輝礼讃 - 38のyumiyoriな話

たかが数年、されど数年。
時間の流れの速さを痛感してしまう。

金持ちの不幸、貧乏人の幸福 ひろさちや

「金持ち」の不幸、「貧乏人」の幸福

はじめ、この『金持ちの不幸、貧乏人の幸福』のタイトルを見て、ビジネス書であれば読む必要ないなと思っていたんですよね。

帰命寺横丁の夏 柏葉幸子

帰命寺横丁の夏

大人って嫌だなぁ。
大人って面倒くさいよなぁ。


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