良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

オハナホロホロ6 鳥野しの

オハナホロホロ 6 (Feelコミックス)

これが最後だ。
そう思うと、本を開くのも緊張する。

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モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本 ウィリアム・ジョイス

モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本

あぁ、なんとも幻想的で、夢のようなお話なんだろう。
本好きであれば、誰しもモリスがいた世界に行きたいと思うのではないだろうか。

ミチクサ 田中てるみ 植田真

ミチクサ

4枚の葉の植物を鉢に植える。
ベランダに置いておくと、かたつむりが来て…。
かまきりも来て…そして、くもまでも来てしまう。

みずうみ よしもとばなな

みずうみ (新潮文庫)

記憶、愛情、欲望、恐怖…。
どれもが誰の心にも必ずあるものである。

パンといっぴき 桑原奈津子

パンといっぴき

これ表紙を見て絵本だと勝手に思い込んでいたのですが、
絵ではなかったんですね。

トロムソコラージュ 谷川俊太郎

トロムソコラージュ

常に人は何かを考えている。
何も考えていない時間などないかのように、浮かんでは消えていく無数の泡のようなとりとめのない言葉を紡ぎ続けている。

とうさん おはなしして アーノルド・ローベル

とうさん おはなしして (ミセスこどもの本)

なんだろう、この奇妙な既視感は…。
読み終わった後に、ふとどこかで同じものに触れた感覚が湧き起こるんです。

向ヒ兎堂日記3 鷹野久

向ヒ兎堂日記  3 (BUNCH COMICS)

今年は妖怪ものばっかり読んでいたような気がします。
絵本や児童書を読むようになったから余計に妖怪・お化けモンスターといったものに触れる機会が増えたのかもしれないですよね。

はっきよい畑場所 かがくいひろし

はっきよい畑場所 (講談社の創作絵本)

かがくいさんの発想にはいつも驚かされる。

まず、相撲取りを野菜にしちゃいます。
しかも、面白い四股名までつけちゃいます。

なにをたべたかわかる? 長新太

なにをたべたかわかる?

あぁ、これこそ長新太の真骨頂なのではないだろうか。

猫が大きな魚を背負って歩いていく。
歩いていると、そこにさまざまな動物が現れる。

パンとスープとネコ日和 群ようこ

パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4)

突然の母の死。
思いがけない人事異動。

とにかく あてもなくても このドアを あけようよ 銀色夏生

とにかく あてもなくても このドアを あけようよ

学生の頃から大好きだった銀色さんの詩集
でも、当時はお金がなくて、なかなか新刊で本を購入することができませんでした。

ドクター・スヌーピーの犬の気持ちがわかる本 チャールズ・M・シュルツ 訳・鷺沢萠

ドクター・スヌーピーの犬の気持ちがわかる本 (講談社文庫)

久しぶりに本棚の整理をしていたら、この本を見つけてしまった。
当時、鷺沢萠さんが大好きで翻訳本まで購入していたんですよね。

つるばら村の魔法のパン 茂市久美子

つるばら村の魔法のパン (わくわくライブラリー)

つるばら村シリーズ第10弾にして、シリーズ最終巻です。

あさきゆめみし2 大和和紀

あさきゆめみし(2) (講談社漫画文庫)

涙、涙、涙。
人は恋をすると、これほどまでも涙を流すものなのだろうか。
それとも、恋の相手が光源氏だから、これほどまで女人たちが涙に袖を濡らすのだろうか…。

あさきゆめみし1 大和和紀

あさきゆめみし(1) (講談社漫画文庫)

はじめは朧げに。
次第に鮮やかに蘇ってくる…。
殿上人の華やかで、切ない恋が幕を開ける。

からすのパンやさん 加古里子

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

かこさんの絵本って、素直なやさしさに包まれているような気がします。
だから読み終わった後、「あぁ、いいお話だったな」と素直に思えるんでしょうね。
こういうのを普遍的に支持される物語っていうのかもしれませんね。

かねもちのねことびんぼうなねこ バーナード・ウェーバー

かねもちのねことびんぼうなねこ (傑作ねこの絵本)

金持ちのねこと貧乏なねこを比較しながら話は進んでいく。
これは、何か教訓めいたものが出てくるお話なのかと思いきや、そういった教訓めいたお小言はまったく出てこない。

オレがマリオ 俵万智

オレがマリオ

311が起きた後、仙台にいたご両親と息子さんに再会できたのは、4日経ってからだったという…。

あなたは絶対!運がいい2 浅見帆帆子

あなたは絶対!運がいい〈2〉夢の実現力―確信すれば思いはかなう

この本では、運がよくなる仕組み、本当に夢を実現させるために必要な心の持ち方について書かれています。

いっしょにいると疲れる人 バーバラ・E. ホルト 鏡リュウジ訳

いっしょにいると疲れる人―「くされ縁」の人間関係の研究

一年前に友人からプレゼントされた一冊。
いつかは読もうと思いつつも、どこかで読むのを躊躇する気持ちがあり、改めて本を開く決意をするまでに一年の月日がかかってしまった。

きんのことり あまんきみこ 荒井良二

きんのことり (とっておきのどうわ)

北風の子は、とってもかわいいのですが、みんなから
嫌われています。
だから、北風の子が通ると人間は家の窓や扉を閉め、
動物たちは慌ててすみかに戻るのです。

×××HOLiC・戻(1) CLAMP

×××HOLiC・戻(1) (KCデラックス ヤングマガジン)

HoLiC新シリーズ開始と聞いて、勇んで新刊を手に入れてきた。
ところが、帰ってきてよく見ると、『HoLiC 戻』と書いてある。

アレクサンダとぜんまいねずみ レオ・レオニ

アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし

同じ屋根の下で暮らしている、ねずみのアレクサンダとぜんまいねずみのウィリー。

百万回生きたねこ 佐野洋子

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

何度も何度も死んでは生まれ変わるねこ。
その度に飼い主は悲しみの涙を流すのに、当のねこは悲しくもなければ涙もこぼさない。

春になったら苺を摘みに 梨木香歩

春になったら苺を摘みに (新潮文庫)

カタカナの名前、地名が羅列されると、思考が麻痺してしまう。
だから、海外文学は苦手で、特定の作家だけ読んでいた。


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