良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

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虹 吉本ばなな

虹―世界の旅〈4〉 (幻冬舎文庫)

歯車が壊れてしまうと、あっという間に転落してしまう。

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夜の公園 川上弘美

夜の公園 (中公文庫)

夜の公園には、夜のカフェが合う。
しっとりとした夜の空気に、静寂が溶けこむ。

恋する言ノ葉 佐藤真由美

恋する言ノ葉 元気な明日に、恋愛短歌。 (集英社文庫)

まだまだ短歌のいろはすらわかってはいないが、最近、短歌を読むときに、これは誰の歌に似ているのか?ということを考えることがある。

おひとり様物語5 谷川史子

おひとり様物語(5) (ワイドKC Kiss)

うわぁ~。
シリーズの中で一番切ないかも。

優雅に叱責する自転車 エドワード・ゴーリー

優雅に叱責する自転車

ついにこのときが来た!

ぼくがとぶ 佐々木マキ

ぼくがとぶ

読書メーターでお気に入りさんの感想を読んで気になった一冊。

ちいさな幸福 角田光代

ちいさな幸福 <All Small Things> (講談社文庫)

どうしてこんなにも角田光代の描く小篇はうまいのだろうか。

空カフェ ーくつろぎの全102軒(散歩の達人テーマ版MOOK)

空カフェ―くつろぎの全102軒 (散歩の達人テーマ版MOOK)

今、僕の中で、空前のカフェ巡りブームがやってきています。
『おこもりカフェ』につづいて、またまた、散歩の達人MOOKを購入してしまいました。

桐島、部活やめるってよ 朝井リョウ

桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)

存在感がある。
誰よりも、何よりも、その存在感を振りかざしながら物語が進んでいく。

ロマンス 銀色夏生

ロマンス (角川文庫)

ロマンスは、どこにでも潜んでいる。

動物のお医者さん2 佐々木倫子

動物のお医者さん (第2巻) (白泉社文庫)

忘れてた。
まだ2巻では、ハムテルたちは大学二年生だったんですね。

動物のお医者さん1 佐々木倫子

動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)

自分でも飽きずによく読んでるなと思ってしまう。

マドレーヌといたずらっこ ルドウィッヒ・ベーメルマンス

マドレーヌといたずらっこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

12人の女の子が住む家のお隣にスペイン大使が引っ越してきた。

明日をひらく言葉 やなせたかし

やなせたかし 明日をひらく言葉 (PHP文庫)

考えてみたら、やなせさんのことって、何も知らない。

北海道室蘭市本町一丁目四十六番地 安田顕

北海道室蘭市本町一丁目四十六番地 (幻冬舎文庫)

共通点は、北海道出身ということと、同世代ということだけ。

天使の柩 村山由佳

天使の柩 (天使の卵)

戦慄に似た、ざわざわとした背筋の寒さを感じる。

男と点と線 山崎ナオコーラ

男と点と線 (新潮文庫)

人生は点と線であるように、旅もまた、点と線であるのだろう。

足にハチミツをかける犬の詩集 銀色夏生

足にハチミツをかける犬の詩集 (角川文庫)

いつも胸に沁みる詩ばかり読んでいたけど、これはププッとか、ハハッとか、クスッとか、思わず笑ってしまう言葉や詩ばかりなんですよね。

HOLiC 戻2 CLAMP

×××HOLiC・戻(2) (KCデラックス ヤングマガジン)

1巻では、微細であったちがいが、2巻では明らかなちがいへと変わる。

ぼくがつぼくにちぼくようび 荒井良二

ぼくがつぼくにちぼくようび

トリ、リス、ブタ、カメ、ラクダ、クジラ…。

月夜のバス 黒井健 杉みき子

月夜のバス

まんまるいお月さんが見える中、夜の国道をひとりの少年が歩いている。

第2図書係補佐 又吉直樹

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

この本を読むと、もっと知りたくなってしまう。
又吉直樹という男を…。

ぶたぶた 矢崎存美

ぶたぶた【徳間文庫】

ある時は家政夫、ある時はフランス料理のシェフ、またある時はタクシーの運転手…。

手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ) 穂村弘

手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ) (小学館文庫)

あとがきで、穂村弘がこの歌集が大好きという人と、これだけは理解できない人に分かれると書いてあった。

ふしぎ列車はとまらない―おばけ美術館〈3〉 柏葉幸子

ふしぎ列車はとまらない―おばけ美術館〈3〉 (ポプラの木かげ)

おばけ美術館シリーズ第三弾。

バクマン。18 小畑健 大場つぐみ

バクマン。 18 (ジャンプコミックス)

まだ、亜城木夢叶の『PCP 完全犯罪党』が人気連載中にも関わらず、新作読み切りとして『RIVERSI』を描き上げる。

バクマン。17 小畑健 大場つぐみ

バクマン。 17 (ジャンプコミックス)

一度戦力外通告をされたベテラン作家が続々と編集部に持ち込みをし、なおかつ連載まで決まってしまう。


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