良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

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本をめぐる物語 一冊の扉 中田永一 宮下奈津 原田マハなど

本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)

タイトルに『本』とついているだけで、それだけで魅力的に感じてしまう。
これは、本好きの逃れられない性のようなものだろうか…。

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放課後 加藤千恵 タクマクニヒロ

写真短歌部 放課後

放課後の光景というのは、誰しも心のファインダーの中に残っているのではないだろうか。

動物園のお医者さん6 佐々木倫子

動物のお医者さん (第6巻) (白泉社文庫)

終わりが着実に近づいているのがわかるのに、物語はますます面白さを増していく。

動物のお医者さん5 佐々木倫子

動物のお医者さん (第5巻) (白泉社文庫)

5巻になってもトーンダウンするどころか、面白さは加速していく。

七わのからす グリム リスベート・ツヴェルガー

グリム七わのからす

グリム童話って、ゾッとするようなお話が多いんですかね。

金のガチョウ グリム バーナテッド・ワッツ

金のガチョウ (グリム絵本)

児童書を紹介する大好きなマンガ、『図書館の主』で紹介されていたので気になっていたんですよね。

絵本処方箋 落合恵子

絵本処方箋 (朝日文庫)

子どもの本の専門店「クレヨンハウス」を主宰する落合恵子さんの書かれた本です。

リボーン Reborn はじまりの一歩 伊坂幸太郎 瀬尾まいこなど

Re-born はじまりの一歩 (実業之日本社文庫)

Rebornは、生まれ変わること、再生することを意味する。
ここでは、Rebornにまつわる7つの物語が描かれている。

ラインマーカーズ 穂村弘

ラインマーカーズ―The Best of Homura Hiroshi

ラインマーカーズ?
また、突飛なタイトルだなと思ったら、表紙が見事な(?)ラインマーカーで彩られたていた。

りっぱな犬になる方法 きたやまようこ

りっぱな犬になる方法 (おはなしパレード)

きたやまさんの本は、どれも気になるのですが、これはその中でも特に気になっていた本です。

銀の匙12 荒川弘

銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)

11巻の感想で、『銀の匙』は1年生で終わりと書いている人がいて、終わるの嫌だなと思っていたのです。

いじわるアイザック そのだえり

いじわるアイザック

アイザックは、誰に対してもいじわるをする。

ともだちくるかな 内田麟太郎 降矢なな

ともだちくるかな

これもまたすごいなぁ。
なにがすごいって、はじめからオオカミに何が起きているのかの説明がないんです。

あのとき始まったことのすべて 中村航

あのとき始まったことのすべて (角川文庫)

僕らはどこまで行ってしまったのだろうか。
 

12星座の恋物語 角田光代 鏡リュウジ

12星座の恋物語 (新潮文庫)

短編の名手である角田光代と占星術研究家の鏡リュウジのふたりが手を組んで生まれた作品である。

LOVE & SWEET 林あまり

LOVE & SWEETS

最近、短歌仲間が読んで、話題になっている歌人・林あまりさん。
かなりきわどい描写が多く、そこがまた女性の共感を呼んでいるらしい。


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