良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 吉田秋生

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
吉田 秋生
小学館


久しぶりに吉田秋生の本を読んだけど、昔と絵が全然
変わっていないなというのが第一印象だった。

一時期、貪るように彼女の作品を読んだ時期があって、
最初のページを開いた瞬間「YASHA」の絵だって思った
くらいだ。

漫画を購入するときって、絵がキレイで買う場合と、
ストーリーが面白くて買う場合の2パターンある。
吉田秋生作品は、もちろん後者である。

抜群にストーリーが面白く、紙に描いた二次元の世界
なのに、本物の人が動いているようなリアルさがあるのだ。

あっ、この人知ってる。
友達の姉ちゃんに似ているとかって思ってしまう感じで
ある。

鎌倉を舞台にした三姉妹の日常を描いた素敵な作品です。

涙あり、笑いあり…。
設定は平成なのに、昭和の匂いを感じさせる海の街の
物語です。

あっ、YASHAのように人が殺されたりは…ないと思います。






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