良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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flat5 青桐ナツ



後輩の海藤に泣くわ、怒鳴られるわ、説教されるわと
平介への執着ぶりは相も変わらずである。

でも、今までと違って、へいへい受け流していた
平介が受け流せなくなり、どつぼにはまってしまうのだ。

あっくんや海藤が落ちこむのはいつものことだけど、
主人公の平介が暗く落ちこんでいる姿は不思議と悲しさを伴わない。

むしろ、面白いキャラだなって改めて思ったくらいだ。


平介を見ていると、人間って自分では気づいていることって
ほとんどないんだなって思ってしまう。

それは、人によって気づかされたり、考えたり悩んだりすることで
気づくものであること。

つい、真面目なことを書いてしまいましたが、この巻は平介が『愛』
について真剣に考えている様がとにかく面白いのです。






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