良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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DEATH NOTE1 小畑健 大場つぐみ


今まで読むのを控えていたのが嘘のようなくらい読みやすい。

というか、タイトルと内容でグロテスクかもしれないとイメージして
触らないようにしていただけかもしれないなぁ。

少年ジャンプの作品だけあって、ある程度読みやすくしてあるんでしょうね。

あとは、小畑さんの絵がキレイで好きですね。
昔、ジャンプを買っていた頃、「CYBORGじいちゃんG」という作品も
描いていたと知って驚きました。
あのお話、結構好きだったんですよね。


1巻の印象は、死神よりも犯罪者よりも、デスノートを手にした
夜神月(ライト)が恐ろしかった。

死神のリュークが下界にデスノートを落としてしまう。
死をコントロールすることができるノートを手にした主人公と
死神が出会うことで物語は始まるが・・・。

リュークは姿形はおどろおどろしいけど、キャラクター的には
そんなに怖くない。

むしろ、それを手にして人を殺めていく月(ライト)の方が恐ろしい。

たぶん、それは正義のためという、古今東西支配をしようとした者が
使い続けている言葉を使い、己の意のままにしようとしているのが
見えてしまうからなのかもしれない。






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