良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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DEATH NOTE6 小畑健 大場つぐみ

DEATH NOTE (6) (ジャンプ・コミックス)
小畑 健
集英社


6巻を読んでみてはじめて5巻は次に向かうための布石
だったということがわかる。

失速していたものが、また急激に加速し始めてどこまでも
緊張感を高めていく。


Lと夜神月(ライト)との関係性が急激に変わりつつあるところや、
火口を追い込んでいく場面とか、第二のキラであったミサが死神と
再会してしまうところとか、読み進める度にドキドキ緊張してしまいます。


いろんな要素が盛り込まれていて、どこに着目していいかわからないくらい
物語が急激に展開していきます。

疾風のごとく突き進むスピード感なんかは、ハリウッドの映画を見ている
ような気さえしてしまうんですよね。
迫力満点で、次の展開も予測することすら忘れてページをめくってしまいます!

だからこそ、続きが気になってしまうんですよね。
まんまと、作者の意図にハメられているのでしょうが、
それくらい面白いってことです。


これを見ていると、原作だけじゃなくて、映画も見たくなりますね。
たしか、映画は松山ケンイチがLを演じているんですよね。






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