良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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斎藤一人 15歳からの成功哲学 小俣治郎

斎藤一人 15歳からの成功哲学―最低、目からウロコが100枚落ちる
小俣 治郎
ビジネス社
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自称、日本一ツイてる人から生まれてしまった宇宙一ツイてる人間
である小俣治郎さんは、本当にツイてる人だなと思ってしまう本です。
本当にその一言につきます。

ひょんなことから小俣さんとお母さんは齋藤一人さんと出会い、
その出会いがきっかけでお母さんはいつしか一人さんの元で働き、
そして息子さんであるジローこと小俣治郎さんも一人さんの
会社で働くようになるのです。

今ではお母さんの小俣和美さんも治郎さんも社長さんとなり
成功されています。

この本では、一人さんとの出会いをきっかけにお二人が成功して
いくまでの軌跡が描かれています。


犬飼ターボさんの

「オレンジレッスン」

にも通ずるものがありますが、成功を加速させるためには

「人生の師匠(メンター)」

の存在が必要不可欠だということです。

逆を言えばメンターを見つけた時点で、成功は約束されたもの
とも言えるのではないでしょうか。

もちろん、本人の努力や一人さんが言うように師匠に対して
素直であることも必要だと思います。


あと、もうひとつ。
一人さんの言葉がステキなのです。
言葉のひとつひとつに重みがあってカッコイイんですよね。
著者が

「男がほれる男」

と言うのがわかるような気がします。

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