良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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ぼくは、ぼく。 ー不思議なチカラをもつ、ある犬の物語。 大島マヤ

ぼくは、ぼく。―不思議なチカラをもつ、ある犬の物語。 (講談社文学の扉)
大島 まや 芝崎 隆哉
講談社
売り上げランキング: 1,184,688

ダックスフントのビーノは、おじいちゃんと二人暮らしを
している。
普通に暮らす、平凡な飼い犬のように見えるがそうではない。

実はビーノには、ある秘密があるのだ。
それは、変幻自在に体を伸ばすことができる能力を持っている
ということ。
なぜだかわからないが、不思議なチカラを持って生まれてきた
ビーノ。

このチカラがあるからこそできることもあるけど、でもこの
チカラがあることで変な目で見られたり、バカにされたり
することもある。

良いことも悪いことも、うれしいことも悔しいこともたくさん
起こる。
いろんな出来事がある中でビーノは、ビーノなりのある結論を
出すのだ。

ぼくは、ぼく。
誰になにを言われようとぼくは、ぼくなんだよね。
さまざまな経験をすることで、最終的にそこにたどり着き、
気づくことができた、ビーノはすごい。

人間の言葉は話さないけど、おじいちゃんやジョーダン少年と
の会話や関係もうらやましいって思ってしまうんだ。
信頼できる相手、許し合える相手がいるということは、何もの
にも代え難い幸せなんだよね。


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