良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

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大型版 あらしのよるにシリーズ2 あるはれたひに きむらゆういち あべ弘士

あるはれたひに 大型版あらしのよるにシリーズ

嵐の夜に真っ暗な小屋の中で出会った二匹。
顔も素性もわからないまま、次の日の昼間会う約束をします。


何も知らずに二匹は顔を合わせるのですが…まさかオオカミとヤギの組み合わせであるとは思っていなかったので、どちらも会ってビックリしてしまいます。

そんな不思議な出会いをした二匹は約束通り岩山でお弁当を食べることにするのですが…。

この物語は、一体どこに終着するのだろう。
まずは、当たり前のことながらオオカミとヤギの友情って成立するの!?と思ってしまうんですよね。

早速、お腹をすかせたオオカミは、『あ……、うまそう……。』とか思ってるし、ヤギはヤギで敏感に身の危険を感じてるし…。
そんな一触即発の状態での友達って大丈夫なのかなと心配してしまいます。

あっ、でも…そういうリスキーな状態だと、友情よりも愛情が育まれそうな気がしてしまいますよね。
まだ、名前も何も出てきていないけど、オオカミはオスで、ヤギはメスなのかなぁ。
ここから先は、いろいろ勘ぐりながら読むことになりそうです。

それにしても、絵本って意外にこういう友達と恋人の境目が曖昧な作品って多いですよね。
敢えて、こういう内容にしてるのかどうか、気になってしまいますね。





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