良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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しずくのぼうけん マリア・テルリコフスカ

しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)

ちょっと科学の絵本みたいなところもあるのかな。
雨が発生する仕組みや水の形状が変化することなんかにも触れつつお話が展開していくんですよね。


物語は、水のしずくがバケツからこぼれ落ちてしまうところから始まります。
落っこちたしずくは、いろんな場所を冒険していきます。

最初にクスッと笑ったのが、汚れてしまったしずくが向かった場所です。
キレイにしてもらうために、クリーニング屋さんやお医者さんのところに行くんです。
結局、そこではキレイにしてもらうことはできないのですが、いつのまにか元の姿に戻っています。

しずくが生まれる場所、行き着く場所、変化する場所…。
たくさんの場所に行き冒険しちゃうしずくはなんだか楽しそうなんですよね。
そういう気持ち、最近忘れてたなと思いながら読んでしまいました。

しずくを見習って、冒険してみようかな。
そんな冒険心をくすぐられる物語です。





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