良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テガミバチ8 浅田弘幸

テガミバチ 8 (ジャンプコミックス)

コナーの恋の話から始まって、ほんわかした物語の幕開けかと思っていたら、予想していなかった嫌な方向に展開してしまった。


ラメントの町にあるベリタブリィー修道院は、どうやら反政府組織「リバース」が活動をしているらしい。
ラグは、その情報を聞いて修道院に潜伏することになる…。
女装をして…。(笑)

前半笑いを混ぜつつ展開するが、後半は驚愕の展開へと切り替わる。
巨大な鎧虫(がいちゅう)が人々のこころを食らい尽くすのだ。

阿鼻叫喚の光景は、見ているだけで痛ましい。
なぜそんなことをするのか?
なぜリバースの指示に従うのか?
みんなそれでいいの?
読んでいると、いろんな問いかけをしてしまう。

こういうことは騙す方が悪いとか、騙される方が悪いとかではないのだろうな。
どちらにとっても有益だから関係が成り立つ…。
わかってはいるけど、やはり騙す方が悪いって思ってしまうんですよね。

そして、ここでもゴーシュ(ノワール)とロダが出てきます。
ラグは、こころを込めた手紙が入った手紙弾をゴーシュめがけて打ち放します。

ラグの想いは届くのか…。
ゴーシュは記憶を取り戻すのか…。
気になるラストで次巻に続きます。





ブログランキングに参加しています。応援してくださると更新の励みになります☆

ブログランキング・にほんブログ村へ FC2ブログランキングバナー
スポンサーサイト

スポンサーサイト

*Related Entry

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://goodsuccess.blog117.fc2.com/tb.php/476-beb00c34
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。