良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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彼女について よしもとばなな

彼女について
彼女について
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よしもと ばなな
文藝春秋
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双子の魔女から生まれた由美子と昇一。

数十年ぶりに昇一は、いとこである由美子の元を訪れる。

それは、昇一の母が

「由美子ちゃんを助けてあげて」

という遺言を残したのがきっかけであった。


再会した二人は、奇妙な旅にでる。

まるで、幸せの魔女が復讐の旅にでるかのように…。


はじめ、いつものばななワールドだと思い、
楽しい奇妙なお話と思いながら読んでいたんです。


ところが、本を読み進めていく内に様相が一変します。

楽しいだけの世界に少しずつひびが入り、
現実が呼び起こされていくのです。


自分も含め、スピリチュアルにハマっている人や
夢を抱いている人は、この本を読んだ方がいいかも
しれないです。

スピリチュアルに関する考え方や根本の軸が、
がらりと変わるかもしれませんよ。







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Comment

MaThy says... ""
どうも、こんにちは。
これは面白そうですね。
よしもとばなな、というだけで何となく敬遠してしまいそうな本でしたが、今回は見つけたらちょっと手にとってみます。

…あれ?
そういえば、ちょっと方向転換ですか?
それともスピリチュアルがらみ、ということなんでしょうか?
よしもとさんの作品まで成功本として読まれているなら、その徹底振りは「凄い」の一言です。
御見それしました。
2008.12.21 17:39 | URL | #OARS9n6I [edit]

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