良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神去なあなあ日常 三浦しをん

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

役に立たない。
必要とされない。
どうでもいい。
なんでもいい。


こんな風に思われていたら、誰だってヘコんでしまう。
傷つくとか通り越して傷ついてしまう。
誰だって、役に立つと思われたいし、必要とされたいよなぁ。

高校卒業とともに聞いたこともない三重県の神去村に就職させられた俺は、まさしくそんな感じだ。
親と教師の勝手なやりとりで就職先を決められてしまった。

しかも、何するかもわからないで村に着いたら、林業の現場で働かされることになったという…。
笑うに笑えない状況である。

主役は高校を卒業したばかりの俺、平野勇気だ。
横浜で都会生活を送ってきた俺にはカルチャーショックどころか理解できないことばかりだ。

この村には、なんにもないし、携帯の電波すら届かない。
しかも…脱出すら困難な辺境の地なのだ。

そんな神去村で過ごした一年を俺の体験を通して紹介してるから、良かったら読んでくれよな。

基本は村のこと林業のことを書いたお仕事小説ってやつかな。
でも、ちょっぴり恋愛の話なんかもあるから、俺と同い年くらいのやつでも楽しめるんじゃないかって思うんだ。

今回は、いつもとは趣向を変えて、主人公になりきって小説の紹介をしてみました。

いかがでしたでしょうか?
たまには、こういう書き方も面白くていいですね。
また、入りこめる主人公が出てきたら、やってみようと思います。





ブログランキングに参加しています。応援してくださると更新の励みになります☆

ブログランキング・にほんブログ村へ FC2ブログランキングバナー
スポンサーサイト

スポンサーサイト

*Related Entry

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://goodsuccess.blog117.fc2.com/tb.php/531-879c022a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。