良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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きりのなかで あらしのよるにシリーズ4 きむらゆういち あべ弘士

大型版 あらしのよるにシリーズ(4) きりのなかで

そうか。
おいしそうとかわいいやつというのは、同義語なのか!(笑)


なんか、ガブのこの表現というか、感情というのが短絡的なのか、複雑怪奇なのか読んでいると訳がわからなくなりますね。

それも、やはりオオカミとヤギの友達関係というのが邪魔をしているのだろうか。

それにしても、ガブは本気なのか冗談なのかわかんない。
ちょっと軽薄なところもあるヤツだよな~と思ってたんですよね。
でも、ここにきてメイに対する本気具合が見られて、ちょっと安心しちゃいました。

今回も、また二匹の逢瀬(デート?)での事件なのですが、今回は本当にハラハラドキドキの危険なデートです。
(あぁ、どうしてもこのお話は恋愛ものにしか見えないんですよね)

約束した場所は、オオカミたちが住むバクバク谷の近くのボロボロが丘。
ここは道も狭くて一本道。
しかも、霧に包まれていて視界も悪い。
そして、怖いオオカミも出没する危険な場所なのです。

ヤギのメイは、そんな場所での待ち合わせにも関わらずやってくるのです。
これを読んでいると、『ロミオとジュリエット』を思い浮かべてしまうのは僕だけだろうか。
いや、『美女と野獣』の方が近いのかなぁ。

さて、大きな山を超えて、次はどうなるのかな。
山を超えて平らになるのか。
それとも、山の次は谷があったりするのかな。





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