良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

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スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし レオ・レオニ

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

みにくいアヒルの子のレオ・レオニ版ですかね。
主人公のスイミーは黒くて小さな魚です。
兄弟もたくさんいるのですが、兄弟はみんな赤い魚なのです。


スイミーは、兄弟からいじめられたり、仲間はずれにされたりすることはありません。
でも、ある日大きな魚に兄弟たちが食べられてしまうのです。

そして、スイミーは兄弟たちに似た赤い魚たちを見つけるのです。
その魚たちは、身を隠すようにひっそりと生活していたのです。

レオ・レオニの絵本の良いところって、きちんと起承転結があるところなんでしょうね。
あとは、悲しいことや苦しいことを、ただそれだけでは終わらせないところじゃないのかな。

だから大人が読んでも楽しいし、単純に気分転換のために読むというよりも、生きるヒントみたいなものをもらえるような気がするんですよね。

まぁ、スイミーのアイデアをそのまま人間に応用することはできないんですけどね。
でも、こういう発想は嫌いではないですね。





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