良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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星どろぼう アンドレア・ディノト アーノルド・ローベル

星どろぼう

タイトルが気になって、しょうがなかったんですね。


星どろぼうってなんなの?
何かの比喩として表現しているの?
と思っていたら、ほんとうに星を盗んでしまうのです。

山のてっぺんにある村に住んでいる泥棒は、ある日、空にある星を全部自分のものにしたいと思ってしまいます。
ただ思うだけであればいいのですが、この泥棒は、実際に行動してしまうのです。

村の人たちが寝ている夜更けに、大きなはしごを空にたてかけて、ひとつずつ星を取りはずしてしまうのです。

空一面にあった星がひとつ残らずなくなったことに気づいた村人たちはびっくり仰天します。
そして、村人たちは、星を取り戻すためにある計画をします。
はたして、なくなった星は見つかるのでしょうか…。

絵本の世界って、ほんとうに面白いですね。
星や月を取ったり、月を食べようとしたり、ここではなんでもできてしまうんですよね。

空想も妄想も、本の中では当たり前の出来事して起きる。
誰もが一度は想像してみたことを実現してくれるんですよね。

だとしたら、星どろぼうは、僕らにとっては悪者ではないですよね。
むしろ、僕らの夢を叶えてくれる正義の味方ともいえるんじゃないかな。





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