良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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バクマン。14 小畑健 大場つぐみ

バクマン。 14 (ジャンプコミックス)

邪道であり、心理バトルであり、なおかつ週刊少年ジャンプには掲載が難しい問題作『シンジツの教室』。


トレジャーに投稿した七峰透は、亜城木夢叶のファンであった…。

ここまでは何ら問題はないのだが、作品よりもむしろ作者の七峰透自体がいけ好かない奴で気持ち悪い。

一見すると、好青年に見える。
しかし、表の顔と裏の顔がまったく違うのだ。
ピュアな青年を演じるが、実は策略家であり、なおかつ…。

おっと、これ以上はネタバレになるから言わない方がいいですね。

現代社会での問題なのだろうな。
twitter、facebook、ブログなどなど…。
ネットが発達する中でさまざまな問題が浮上している。

受験しかり、盗作しかり…当然マンガ業界でも同様の問題は抱えているのだろうなぁ。

七峰という役者は、社会に対する問題提起なのか?
それとも、亜城木夢叶のライバルなのか?
はたまた、物語を進めるためのスパイスなのか?

個人的に彼は好きになれないけど、マンガとして面白くなるなら仕方ないのかな。

あっ、こんなこと言うこと自体が邪道ですね。
やはり、バクマン。は正義と悪の戦いをする王道マンガなのかなぁ。
だんだん、そんな気がしてきました。





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