良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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あたらしいあたりまえ 松浦弥太郎

あたらしいあたりまえ。  暮らしのなかの工夫と発見ノート (PHP文庫)

人間は、特に日本人は、変わらないことを好む。
いつもと同じ場所や人や物がいいと思ってしまう。

だから、行動もいつもと同じ方がいいし、その方が安全で安心と思ってしまうのだ。

でも、ここでは松浦さんは『あたらしい あたりまえ』を見つけた方がいいのではと提言しています。

仕事も、暮らしも、新しい発見があった方が、しあわせな生活に結びつくと言っているのです。

たとえば、こんなことを言っています。
「敢えてしんどい道を選ぶ」、「メールでも電話でもなく手紙を書く」、「普段使いの万年筆を持つ」、「腹六分目で箸を置く」といった感じで、普段松浦さんが実践されていることを紹介しています。

いつもと同じは楽かもしれません。
考えたり悩んだりする手間がなくていいかもしれません。

ただ、そこには楽しいと思ったり、嬉しいと思ったりする
感情はでてこないような気がするんですよね。

もちろん、毎日新しいことをするのは疲れてしまうので、ときどき新しいことを試してみるでいいのだと思います。





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