良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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つるばら村の大工さん 茂市久美子

つるばら村の大工さん (わくわくライブラリー)

つるばら村シリーズ8冊目。
今回は、若い大工さんのお話です。


勇一さんは、祖父の勇吉さんにあこがれて大工になりました。
独立してお店を開いたのは、「つるばら理容店」のお隣です。
(シリーズ第6弾の主人公です)

とくれば、当然不思議なお客さんがたくさん来ちゃいますよね。
謎の男の子が小屋の修理を頼みにきたり、モグラが家にドアをつけて欲しいと言ったり、カエルが雨漏りする屋根にしてとお願いしたり…。

きちんと、理由を聞かないと、なぜそんなことをするの?
と疑問に思う内容ばかり。
でも、勇一さんにお願いする理由があるんですよね。

それにしても、勇一さんは若いのに真面目によく働きますね。
しかも、若いのに人の話を聞くのがうまいし、無理なお願いにも応えちゃうのだから…これからもお店は繁盛しちゃうんでしょうね。

シリーズが進むことで、時間も進んでいるのだとしたら…。
つるばら村にはたくさんのお店ができているということですよね。

そうそう、もみじの茶店のあんみつがおいしそうなのです。
また、仕事の後に勇一さんがおいしそうに食べるんですよね。





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