良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

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図書館の主7 篠原ウミハル

図書館の主 7 (芳文社コミックス)

うーむ…。
相変わらず物語は面白いのですが、登場人物がどんどん増えてしまって、この人誰だろうと思い出せない人が出てきちゃうんですよね。


中学生の大樹と正義がでてきたときは、しばらく誰だかわからないまま読んでましたね。

大人向けのマンガだから、敢えて説明は入れていないのかもしれないですが、たまにしか登場しない人に関しては、少し説明があっても良いのかなとは思ってしまいます。

7巻では、タチアオイ児童図書館の司書・神田さんのお姉さんが登場したり、板谷さんの元同僚である自衛官の阿藤さんが相談ごとをもちかけたりします。

中学生男子など、子どもたちも登場しますが、児童図書館なのに、ここには悩みを抱える大人たちが迷いこんできます。
まぁ、これも主人公であり、有能な司書である御子柴がいるから集まってくるんですかね。

大人のための児童図書館ってないので、こういう大人でも気軽に入ることができて、司書さんに相談ができる図書館があるなんてうらやましい限りです。

んっ!?
そういえば、今回は児童書があまり紹介されていなかったような…。

グリム童話の『金のがちょう』、『三羽の小鳥』、あとは芥川龍之介の『トロッコ』くらいかな。

でも、グリム童話が、グリム兄弟によって創作されたのではなく、伝承されたものであることを知ることができて良かったです。

ますます、グリム童話を読んでみようという気持ちになりましたね。




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