良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

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ふたりは きょうも アーノルド・ローベル

ふたりはきょうも (ミセスこどもの本)

これ好きだなぁ。

決してかわいい絵ではないし、ふたりの関係性がウェットな感じもしなくはないんだけどいいんですよね。


それに、読んでいくうちにだんだん茶色いかえるくんも、緑色のがまくんも、愛嬌があってかわいく見えてくるから不思議なんですよね。

短い話が紡ぐ二匹のかえるの日常を描いています。
家に遊びにきたり、凧を上げたり、怪談話をしたりする姿を見ていると、心がユルユルやわらいでいくんですよね。

いつも一緒にいるかえるくんとがまくんは、そこら辺にいる友達とは訳がちがうんだろうな。

勇気をもつこと、信頼し合うこと、思いやる心をもつこと。
そういったことをお互いに学び合える関係なのかなって思ってしまいます。

子供たちはもちろん、大人が読んでも、何か心の琴線に触れるものがある。

そんな物語なような気がします。




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