良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

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ふたりはいっしょ アーノルド・ローベル

ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)

ふたりは、いつもいっしょだ。
がまくんが、予定表をつくって実行するときも、花の種をまいて、種に毎日声をかけるときも、かえるくんは、がまくんの傍に寄り添ってあげる。


黙っているときもあれば、ちょっとした手助けをするときもある。

それは、決して命令ではない。
絶対的な指示でもない。

あくまで、ともだちとしてアドバイスをするだけなんだ。
だから、かえるくんの言葉はやさしいけれど心に響く言葉を放つのかもしれない。

それは、大きな意味での愛情とも呼べるのかもしれないな。
ともだちとしての愛のエネルギーを交換しているようにすら見えてしまう。

ともだちへの愛って、いつもは使わないんだけど、このふたりを見ているとそんな言葉を敢えて使いたくなってしまう。

不思議だな。
不思議に思いつつも、こんなともだちほしいって思ってしまう僕がいる。

こういう距離感で、近いようで遠いような距離感が最高に心地よい気がするんだ。




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