良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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flat7 青桐ナツ

flat 7 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)

毎度のごとく思うのですが、このゆるさは最強であり、無限大だと思ってしまいます。


きっと、平助と秋の関係も短い間の限定した関係性なんですよね。

秋がもっと大きくなれば必然的に離れてしまう。
それは、平助と叔母・素子との関係を見ていてもわかりますね。

今回はなんと平助の子ども時代の話がでてくるんですよね。
高校生の今の平助も十分変なのですが、子どものときの平助は輪をかけて変わっています。

素子が躍起になって平助にかまう気持ちもわからなくはないですね。

あまりにも無表情で、無反応で、無関心で…。
あっ、今の平助の基盤は、すでに幼少期からあったというだけか。

秋くんが嫌いなにんじんを克服する話も好きでしたね。
秋くんと、子どもの平助が出会ってたら、また面白そうだなと想像してしまいました。

そして、次巻以降も、平助の子ども時代の話を描いてほしいなと思ってしまいます。

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