良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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やさしすぎる君へ てんつく

やさしすぎる君へ (Sanctuary books)

ある人にとっては絵本であり、ある人にとってはエッセイであり、また別の人にとっては名言集である。
以前から気になっていた、てんつくさんの本をようやく読むことができました。


本を開くと、やさしいパステル画の男の子や女の子が目に飛びこんできます。
そのやわらかい絵を見ているだけで、明るく元気な気持ちになるのです。

そして、絵の横にはてんつくさんの言葉があります。冒頭で、「強さよりも、やさしさを選ぶ」と言われているように、たくさんのやさしい言葉が並んでいます。

でも、そこにあるのは、ただのやさしさではありません。
強さもあります、厳しさもあります。

だからこそ、このやさしさは信頼できるたしかなものではないかと思えるのです。

自分や相手を許すこと、認めること、受け入れること…。
日々を楽しく笑顔で過ごすためには、どうすればよいかということが書かれています。

それも難しい言葉ではなく、てんつくさんの経験に基づいた軽やかな言葉でメッセージがあるのです。
やさしすぎると思っているあなた。
やさしすぎて生きづらいと思っているあなた。
きっと、どこかにあなたに必要な言葉があるはずです。

この本を開いて、今あなたに必要な言葉を探すための旅にでてみませんか?
今とは少しちがう場所に行くための旅にでてみませんか?

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