良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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金持ちの不幸、貧乏人の幸福 ひろさちや

「金持ち」の不幸、「貧乏人」の幸福

はじめ、この『金持ちの不幸、貧乏人の幸福』のタイトルを見て、ビジネス書であれば読む必要ないなと思っていたんですよね。


ところが…。
よく見てみると、幸福なのは金持ちではなく、貧乏人なんですよね。

一般的なビジネス書とは真逆の展開…。
長らく本棚に積んでいたのですが、ようやく気になって取り出したのです。

著者は、宗教評論家であり、大学教授でもあるため、若干難しいなと思うところがあります。
でも、テーマが興味深いので読めてしまうんですよね。

ひろさんの言いたいことって、社会の言いなりにならないで、自分らしく生きるのがいいよということなのではないかと思います。

毎日残業しても、お給料をたくさんもらっていても、それって本当に幸せなことではないよね。
会社に縛られて、仕事に縛られる人生なんてつまらないよね。

だとしたら、社会や会社が認めるところから、敢えて外れてしまってもいいんじゃない?
みんなと違っても、自分がいいと思う人生を歩んだ方がいいよね?
と、ひろさんが語りかけてくるような感じなのです。

深く共感してしまった僕は、社会の落伍者なのだろうか…。
そんなことで悩むこともなく、むしろ共感できる僕自身にエールを送りたい気持ちになりました。

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Comment

cosmosmama says... "選んでる生きてる幸せ"
masaさん、こんにちは。

私は今世、地位でも、名誉でも、金持ちでもなく、心が自由な、心の豊かさ・愛を生きています。
望めば、カリスマにも、大金持ちにも成れたと思いますが、それを望みませんでした。豊かさと同時に失う心が満たされない寂しさや悲しさを知っていたように思います。

大好きな夫に巡り会って、子どもを授かり、いろいろな試練に出逢ってもめげすに生きて来れたことに日々幸せを感じています。いろいろな事が起きて、こんな筈ではなかったと借金を抱えて生きています。何が有っても大丈夫と大きな愛で家族を守ってくれる夫はずっとお仕事を頑張ってくれています。

多くは要りません。必要な物・必要なお金は回って来ます。

私は抱えきれないほどの心の豊かさを生きています。

自由な魂の家族がそれぞれ自分らしく生きています。

自分の選択は最高だと思っています。

毎日とってもしあわせです。 私も自分にエ~ルを(^_-)-☆
2014.05.02 14:30 | URL | #D1qKVIvo [edit]
ポンコツスクーター says... "ひろさちや"
はじめまして。
ひろさちやの本は、わりと多く読んでいます。
いつも書き方は柔らかいですが、かなり過激なことを述べています。
労働は神が人間に与えた罰だとか、会社の仕事はテキトーにやりなさいだとか、イタリア人だかフランス人が日本の窓際族(というのも死語?)を羨ましがるなど、納得するところ多いです。
2014.05.05 10:41 | URL | #ODhh62Kk [edit]
masa says... "cosmosmamaさんへ"
cosmosmamaさん、コメントありがとうございます。

心が自由な、心の豊かさ・愛を生きる生活をされているとのこと。
素晴らしいなと思うと同時に、うらやましくもあります。

> 多くは要りません。必要な物・必要なお金は回って来ます。

本当ですね。
必要なものは回ってくるし、自分が必要以上のものは
回ってきても扱えないですしね。(^^)

2014.05.10 13:02 | URL | #VGHpASgM [edit]
masa says... "ポンコツスクーターさんへ"
ポンコツスクーターさん、はじめまして。
そしてコメントまでありがとうございます。

> ひろさちやの本は、わりと多く読んでいます。
> いつも書き方は柔らかいですが、かなり過激なことを述べています。

やはりそうでしたか。
まだ自分は2冊ほどしか読んでいないですが、この本でもかなり過激な物言いをされてますよね。

> 労働は神が人間に与えた罰だとか、会社の仕事はテキトーにやりなさいだとか、イタリア人だかフランス人が日本の窓際族(というのも死語?)を羨ましがるなど、納得するところ多いです。

そうですね。
僕もこの本を読んで納得することが多かったです。
また、機会があれば別の本も読んでみようと思います。
2014.05.10 13:04 | URL | #VGHpASgM [edit]

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