良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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パパのしごとはわるものです 板橋雅弘 吉田尚令

パパのしごとはわるものです (えほんのぼうけん27)

もう、表紙からして、いかにも悪者ですという感じですよね。


主人公の男の子は、学校の宿題で「お父さんの仕事」を調べなくてはいけません。

でも、お父さんの仕事がわからないので、内緒でお父さんのあとをつけることにします。

いわゆる、尾行というやつですね。
めでたく、尾行はうまくいきます。

お父さんの仕事も見学することができました。
でも、男の子はお父さんの仕事にショックを受けて、なんだか納得がいかないようなのです。

この物語を読んでいると、大人には大人の事情がある。
でも、子供にも子供の事情があると言われているような気がします。

子供たちにとっては、正義と悪というのは、天と地ほどの差がある重大な事項なんでしょうね。

そこを納得ができないけど、納得しようとする男の子がエラいなと思ってしまいます。

そして、洗いざらい本当のことを話すお父さんも格好いいなと思うのです。

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