良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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よあけ ユリー・シュルヴィッツ

よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

真っ暗で静まり返った夜。
何もかもが眠っている。
何もかもが動かず、じっとしている。

それが、夜が明けた瞬間、さまざまなものが動き始め、暗闇に色がつき始めるのだ。

都会で生活していると、こういう当たり前のことを忘れてしまうんですよね。

特に夜と朝の間の夜明けという時間は、もう長いこと立ち会っていないような気がします。

夜でも朝でもなくて、あの何ともいえない静寂感がいいんですよね。

切り替わる瞬間というのは静が動へと切り替わる瞬間でもあるから、躍動的な高揚感があるんですよね。

夜が明けて、山と湖が一気に緑になる光景が、とてつもなく美しいんですよね。

こんな景色見せられたら、またあの独特の夜明けをこの目で見てみたくなってしまいました。

どこか田舎にでも行って、早起きしてみようかなぁ。
幻想的な夜明け見てみたいですね。

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