良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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きのこ ふわり胞子の舞 埴沙萠

きのこ ―ふわり胞子の舞 (ふしぎいっぱい写真絵本)

あぁ、こういうの子供の頃大好きでよく見てたなぁ。
それこそ、NHKの教育テレビでやっているような感じの映像ですよね。

花が咲く瞬間だったり、植物が成長する過程であったり、暗闇でないと見えないものであったり、そういうものを映像化したものって好きでしたね。

この本では、たくさんのきのこから舞う胞子を撮影しているのですが、幻想的で、優雅で、どこか地球のものではないのではと思わせるような不思議な写真がたくさん載っています。

きのこって植物とは違う魅力がありますよね。
植物か陽だとすると、きのこは陰な感じの妖しい魅力なのかな。

見たことのないきのこも出てきますが、普段食べているなめこやシイタケの傘から胞子がふわ~っと舞う姿はいつも見ている同じきのことは思えないですね。

この本では、胞子を見る方法についても書かれているので自宅で試してみるのも面白そうですよね。

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