良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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ドクター・スヌーピーの犬の気持ちがわかる本 チャールズ・M・シュルツ 訳・鷺沢萠

ドクター・スヌーピーの犬の気持ちがわかる本 (講談社文庫)

久しぶりに本棚の整理をしていたら、この本を見つけてしまった。
当時、鷺沢萠さんが大好きで翻訳本まで購入していたんですよね。


実は、スヌーピーはまったく見ない子どもだったので、どんなキャラクターで、どんなお話かもまったく知らないくらい疎いんですね。

でも、これはスヌーピーのこと知らなくても楽しめます。

この本では、たくさんの子どもたちがドクター・スヌーピーに質問をします。
その質問に一問一答形式でスヌーピーが答えていくんですね。

特に説明はないのですが、おそらく募集した内容というのは、「犬のこ気持ち」についてだと思うんですね。

でも、そこは子どもの質問。
スヌーピー先生のもとには、さまざまな質問が寄せられます。

「金魚が噛みつく」「ネコがまちがった鳴き方をする」「ネコがうなって困る」なんて質問もきてしまいます。

そんな質問にも、犬に聞かれても困ると言いながらも答えていくのですが、そういうイレギュラーな内容の方が答えも面白かったりするんですよね。

これを読んでいたら、今さらながら、スヌーピーに興味が湧いてきました。

今からでも、スヌーピーの本を読んでみようかなぁ。

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