良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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繭と墓 金子 みすず

繭と墓―金子みすず童謡集
金子 みすゞ
大空社
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金子みすずという詩人さんがいらしたことは
知っていたのですが、今まで読む機会がなかった
作家さんでした。

大正から昭和初期にかけて活動された女流童謡詩人です。


はじめて、金子みすずさんの詩を読んでみて感じたのは、

「なぜこんなにも残酷なんだろう」

というくらいぞっとする言葉が並べられていたことでした。


と同時に子どもってこういう発想かも。

女の子はこう考えるかも。

と思ってしまうから不思議です。


かといって、すべてが残酷ではなく・・・。

残酷なもの、子どもらしいものが渾然一体となっており、
「繭と墓」という表題にも納得させられます。






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