良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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ちか100かいだてのいえ いわいとしお

ちか100かいだてのいえ

この絵本読みたかったんですよね。


本当はもう一冊の『100かいだてのいえ』も一緒に
読みたかったのですが手に入らなかったので、また
別のおたのしみということで…。

物語は主人公のクウちゃんがお風呂に入っているところ
からはじまります。

湯船に入っていると…。
突然、お湯の中から謎のだれかが現れるのです。

そして、クウちゃんに「地下100階でこれからパーティー
があるの。遊びにこない?」と誘うのです。

クウちゃんは、どんなパーティーなのか気になって行く
ことにするのですが…。

地下100階までを一体、どんな風に表現するのかと思ったら、
なるほど絵本を縦開きにして、どんどん近いにもぐるように
ページを進めていくんですね。

10階ごとに住んでいる動物がちがうところとか、文章を
読まないでも絵を見ているだけで地下の生活を楽しめちゃう
ところとか、こういうの絵本ならではでいいですよね。

きっと、一回見ただけでは見逃しているところがあると思う
ので、時間のあるときに何度も見返してしまいそうです。

これは、やはり地上版の『100かいだてのいえ』も読まない
と思わされますね。

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