良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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あかいかさ ロバート・ブライト

あかいかさ (海外秀作絵本)

あっ、これもほるぷ出版の絵本だ。
ここの絵本って面白いのが多いですよね。


『あかいかさ』のお話は、女の子が1本の赤いカサを持って、お散歩するところからはじまります。

はじめはお天気が良かったので、カサを持ってこなければよかったなと思っていた主人公ですが、途中で雨が降り始めてからは、愉快な出来事へと変化していくのです。

少女の赤いカサに、一匹、一匹と動物たちが集まってくるのです。

雨やどりにくる動物たちを見て、女の子はニコニコ笑顔になっていきます。

こう書いてしまうと、何の変哲もないふつうの物語に思ってしまうかもしれませんが、そうではありません。この赤いカサには、何匹でも動物が入ってしまうのです。

1匹でも、5匹でも、10匹でも、雨に当たらず過ごせてしまうという…。

なんとなく、『てぶくろ』のお話を思い出してしまいました。
あんな感じなんですよね。

『てぶくろ』が魔法の手袋だとしたら、『あかいかさ』は魔法の赤いカサですかね。

子どもなら、一度は手にしてみたいと思う魔法の道具ではないかなと思います。

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