良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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テガミバチ9 浅田弘幸

テガミバチ  9 (ジャンプコミックス)

ラグがゴーシュ・スエードを連れ還る。
それだけで、みんなの心に明るい灯火がついたようになる。


まだまだ、大変な事態は改善していないのに、それでも何か希望の光が見いだせたような気になってしまうのだ。

飛行形体の鎧虫(がいちゅう)、カベルネは未だ撃ち落とすことができず飛び続けている。

そのカベルネは、どうやら首都アカツキにある人工太陽を落とすためのものだということがわかる。

そして、問題が解決されていない最中に、首都から監査人が現れる。
ガラードとバレンタインの二人は、突然現れ、横暴とも思える人事を通告する。

館長であるラルゴ・ロイドが解任!?
ラグ・シーイングも凍結物件(コールドレター)課に左遷!?

なんとなく、ベールに包まれた謎が見えそうになるのに、次から次へと訳がわからないことが起こるので、頭が混乱してきちゃいますね。

せっかく、良い方向に流れがきたのに…。
なんだか暗雲が立ちこめるような嫌な感じがするんですよね。

そんな嫌な気配が漂いながらも、ラグが配達することになった、フィリップとシャズの恋の物語があったかくていいお話で、ほっこりした気分になりましたね。

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