良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひとまねこざるときいろいぼうし H.A.レイ

ひとまねこざるときいろいぼうし (岩波の子どもの本)

江國香織さんが紹介していて、ずっと気になっていた
「おさるのジョージシリーズ」。


ようやく読むことができましたよ。
読んでみると、ジョージの不思議な魅力がなんとなくわかったような気がしました。

きっと、ジョージのファンは男の子が多いんだろうなぁ。
自由奔放で、天真爛漫で、何にも囚われないジョージに憧れてしまうんでしょうね。

アフリカで自由気ままに住んでいたジョージは、ある日、黄色い麦わら帽子を見つけます。

一度気になってしまうと、ジョージは、自分の好奇心を抑えることができません。
近寄って、その帽子を眺めたり、触ったり、かぶったりしてみます。

しかし、かぶった瞬間、持ち主のおじさんに捕えられてしまいます。
しかも、動物園に売ることを前提にジョージを捕まえたのです。

こう書いてしまうと、かわいそうな主人公に思えてしまいますが、ジョージは、そんなことで、めげたりはしません。

それどころか、イタズラをしたり、逃げたりしてしまうので、むしろ振り回されているのは、飼い主の方ですよね。

ジョージの破天荒な行動は気になってしまいますね。
シリーズをもっと読んでみたくなりました。

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ 




スポンサーサイト

スポンサーサイト

*Related Entry

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://goodsuccess.blog117.fc2.com/tb.php/767-9ab89ec9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。