良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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プーあなにつまる・ふしぎなあしあと クマのプーさんえほん (2) A.A.ミルン E.H.シェパード

プーあなにつまる・ふしぎなあしあと (クマのプーさんえほん (2))

なんだこれは!?
クマのプーさんって、こんなお話だったんだ。


プーさんって、絵本もアニメもまったく見たことがなかったんですよね。

まさか、この年になってから読むことになるとは思わなかったなぁ。

子ども向けの絵本ということになってるけど、このシニカルで着地点のない笑いというのは、むしろ大人の方が楽しめるんじゃないかな。

プーさんのいい意味でのおバカな感じとか、のんびりマイペースなところとかは、ちいさな子どもを見ているようです。

クマ・プーは、歌を歌いながら、お友達のウサギのところに遊びに行きます。
楽しく遊んでいたのですが、ウサギの家を出ようとして事件に巻きこまれるのです。

もう、なんだろうなぁ。
プーさんのこのおマヌケぶりには驚いてしまいます。

こんなに、何も考えなくていいんだって感心してしまうほどなんですよね。

でも…そんなクマ・プーだからこそ、ウサギもコブタも、ロビンも側にいるのかもしれないですね。

うん、たしかにプーが近くにいたら面白そうだから友だちになってしまうかもな。

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