良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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ほたるホテル カズコ・G. ストーン

ほたるホテル―やなぎむらのおはなし (こどものとも傑作集)

ホタルといわれると、すぐに反応してしまう僕がいる。
それは、きっとホタルを見る機会に恵まれなかったからだ。


子供の頃から、今の年になるまでに、たぶん一度きりしか見ていない。

しかも、幻想的な光景ではなく、当時住んでいた近所で見ただけなのだから、大人になった今でもホタルに対する憧憬の念が強いんだと思う。

それこそ、昔の人がホタルの光で勉学にしていた光景なんかいいなって思ってしまうくらいだ。

話が脱線しまくりですね。
このお話は、そんなリアルな内容ではなく、幻想的でかわいいお話です。

夏になると大きな柳の木があるやなぎ村に『ほたるホテル』がオープンします。

期間限定の虫たちが暑さを逃れて涼みにくるための宿です。
夜になると…もちろん、素敵な灯りに包まれた幻想的な空間となります。

これは、虫だけではなくとも、泊まりたくなってしまいますよね。

みんなが羽を伸ばして休んでいると、かえるのビョンタがやってきてしまいます。

無理矢理泊まろうとするビョンタが来たことで優雅な休日が大変なことに…。
さてさて、どうなるのでしょうか。

夏って、こういうハプニングって似合うなって、のんきな気持ちで読んでしまいましたね。

絵がかわいいから、子供たちも怖がることなく読めるのではないかと思います。

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