良薬は口に苦し 良書は心に甘し

読書ブログです。小説あり、エッセイあり、児童書や絵本、詩・写真・漫画など、ジャンルレスに紹介しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プーのゾゾがり クマのプーさんえほん (3) A.A.ミルン E.H.シェパード

プーのゾゾがり (クマのプーさんえほん (3))

クマ・プーの物語は、いろんなことが唐突にはじまる印象がある。


それは、たぶんここにある世界があって当然のものとして描かれているからかもしれない。

今回の物語は、人間であるクリストファー・ロビンとプーとコブタが草っ原で集まって話していたことがきっかけになります。

ロビンが「ゾゾ見てきた」という話をするのです。
話を合わせていたプーとコブタですが、実はふたりともゾゾがなんであるかは知らないのです。

それにも関わらず、ゾゾが気になってしょうがないプーは、ゾゾを捕まえようとするのです。

いやいや…。
今回もすごいお話です。

どうして、クマ・プーは、こんなにも愛すべきおバカさんなんだろう。

やることなすことが、すべて裏目にでるのに、プーに関しては、これで良かったのかと思えてしまうから不思議です。

あぁ、でも子どものときって、こういう無謀なことをしたような気がします。
結局、実現せず頓挫してしまうんだけど…。

プーを見ていると、知らないことを知ろうとすること。
できないことを実現しようとすることは、案外ムダではないんだなって思えてきます。

ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ 


スポンサーサイト

スポンサーサイト

*Related Entry

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://goodsuccess.blog117.fc2.com/tb.php/785-2702d22e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。