良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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朝の詩1982-2002ー父、母、わたしを守ってくれるもの  新川和江編

朝の詩1982‐2002―父、母、わたしを守ってくれるもの

産経新聞の『朝の詩』欄に掲載された詩を新川和江さんが、新たに選びなおして編集したのが、この本です。


読んでいるとわかるのですが、テーマなどはまったくないようですね。

あくまで、投稿者が書きたいことばを自由に連ねたものだということがわかります。

新川さんのあとがきでわかるのですが、投稿者は小学生から90歳の方までで、性別も職種もバラバラということでした。

それを読んで納得したのが、どうしても理解できないし、共感できないと思ってしまう詩があったからです。

たぶん、僕よりも何十年も長く生きてこられた人の言葉なんですよね。
だから、経験値が少ない僕には、まだ理解できないということなんでしょうね。

もしかしたら、あと10年か、20年後に開いたら…。
もっと食い入るように読めるのかもしれない。

そんなことを思いながら読んだ一冊です。

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