良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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オオカミのおれさまてんさいだいさくせん メラニー・ウィリアムソン

オオカミのおれさまてんさいだいさくせん

なんだろう…。
この絵本大好きだなぁ。


絵はもちろんキレイだし、物語もオチがきちんとあって良いんだけど、そういうことではないんだよなぁ。

物語はオオカミの悪だくみから始まります。
悪いアイデアを思いついて、俺って天才!すげぇヤツって思いながら、ある計画を立てます。

ヒツジたちを使って金儲けをして、なおかつ…。
そんなオオカミの企みに気づかないヒツジたちは、まんまと俺さまの作戦に引っかかってしまいます。
でも、ふとしたきっかけで状況は変わるんですよね。

今、これを書いていて思ったのは、オオカミだけが悪者とか、ヒツジたちは弱者だとか、そういう固定概念がないのが好きなのかも。

しかも、どちらかだけが特別だったりもしないいんです。
つまりは、誰にでも平等にチャンスがあり、思う通りにできるということを言いたいのかなって思ってしまいました。

あとは、どこか昔のアニメの匂いがするのかな。
いろいろ気になったしまうので、この作家さんは、これからも追いかけていこうと思います。

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