良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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ぼくがつぼくにちぼくようび 荒井良二

ぼくがつぼくにちぼくようび

トリ、リス、ブタ、カメ、ラクダ、クジラ…。


その日、その日でどうやら主人公は違うらしい。
しかも、なにやら絵日記っぽい感じなのである。

共通するのは…。
毎回必ず『ぼくがつぼくにちぼくようび』という書き出しで日記がはじまることくらいだ。

しかも、ここでは日記と言っているけれど、果たしてこれが日記かどうかすらも定かではない。

なんだか、いろんな動物たちのぼくがつぼくにちぼくようびの出来事を書いた日記なんだなと、僕が勝手に思っているだけで、実はまったくの間違いということも十分あり得る。

そんな、ちょっとキツネにつままれたような気持ちにさせられる絵本なんです。

あっ、キツネは登場したかな?
そんなことすら、読んだ瞬間から忘れてしまうくらいなのです。

他人の記録(日記)なんて、そんなものかもしれません。

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