良薬は口に苦し 良書は心に甘し

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マドレーヌといたずらっこ ルドウィッヒ・ベーメルマンス

マドレーヌといたずらっこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

12人の女の子が住む家のお隣にスペイン大使が引っ越してきた。


その大使の坊ちゃんのペピートがいたずらっこなのである。

パチンコ玉を飛ばしたり、お化けになり怖がらせたり、凧を高く飛ばし自慢をしたり…。

でも、ペピートがいくら目立とうとしても、自慢をしようとしても、主人公のマドレーヌは気にも止めないのである。

そんなことが続いたある日のこと、いたずらをしようとしたペピートが大怪我をしてしまうのだが…。

以前読んだ『げんきなマドレーヌ』に比べると読みやすいなと思いました。

でも、未だにこのシリーズが女の子に人気があるのが理解できていません。

やはり、同じ男子としてペピート君の気持ちわかるかもって思ってしまうからかな。
彼は寂しかったんでしょうね。

しかし、どうしてマドレーヌはこんなにも大人びてるんだろうか。
それとも、女の子って概してこんなクールな考え方なのかな。

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